スタジオ解放区

夏 草 や 兵 ど も が 夢 の 跡  かつて、繁栄を極めたコザを舞台に、 忘れられた街コザ十字路銀天街エリアに生息するものたちの生記録。

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晴天 満月 十字路

5月12日に行なわれた「十字路の未来を語る会」は、
雨の予報も吹き飛ばし晴天。
そして日が暮れて夜になると眩しいくらいに輝く満月が空にありました。
なにか、予感させる夜でした。

コザを愛する人々も沢山集まりました。(新市長からも熱いご挨拶)
スタートです。
銀天街は、やはり面白い。

20060517132446.jpg
スタジオ解放区制作のコザ十字路プロモーションの上映(7分) コザの歴史、街の想い、十字路の職人たちから未来へのイメージまでみんなの想いを映像にできた熱い一本。

5,12hito.jpg
ワイワイガヤガヤ。みなさんご来場ありがとうございます。立食パーティーなので、交流もはずみます。舞台ライブの演奏も素敵でした。

5.12tennji.jpg
街づくりビジョンの展示コーナー。商店街の一画がギャラリーのようです。西泊さん作の銀天街未来予想図他。コザカプセルで制作したコザメモリーマップも再び登場。

5,12otukare.jpg
イベント後の慰労会 みなさんおつかれさま~


「日曜日はヒラヤチーパーティー」
20060517132705.jpg
沖縄県芸の友人が沖縄市に引越てきました!久しぶりにみんなで集まり解放区屋上でヒラヤチーパーティー。なんだかんだみんな卒業後も沖縄に残ってがんばっています。ご近所さんの友達も参加。
  1. 2006/05/17(水) 15:26:28|
  2. 解放区☆日記
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  4. | コメント:12
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「銀天街の恋の物語」№5                     


現在、スタジオ解放区3階。
BGM、HY・AM11:00

手紙を書く男。書き終わると、階段を下り、通りのポストに投函。
投函する前、手紙に祈るようなしぐさ。顔は明るい。

それから銀天街食堂でとうふチャンプルー食べる。
そうざい通りで買い物。中の湯でお風呂。
など、日常的行動。

銀天街メイン通り。深夜、作業をする男。

日常的行動と深夜の作業のようすを交互に表現。
(時が何日か過ぎたことを表現。カレンダーいれてもOK)



女の部屋。郵便受け。男からの手紙がある。女うれしそう。
ベッドに座り、読み始める。
汚い字で書いてある。
内容は
「君に伝えたいことがあります。
12月24日深夜11時45分ちょうどに
銀天街メイン通り広場前に来てください。
お願いします。」



銀天街メイン通り広場前。12月24日深夜11時45分ちょうど。
BGM、美空ひばり・愛燦燦。

女、通りを見て驚く。
メイン通りの真ん中に
沖縄料理の店
とうふ亭
が建っている。
女、信じられないという顔。
しばらくして男、とうふ亭の格子戸を開け、暖簾をくぐり店から出てくる。
板前のかっこう。
「この店は、あなたのために創りました。
とうふ料理をすべて揃えました。
クリスマスプレゼントです。
どうぞ、たくさん食べてください。」男、笑う。
女、笑う。泣く。
二人、手をとり、キスする。
男「俺は、口べただから、これぐらいのことしか・・・」
女「言葉よりもとうふ。私ととうふ、どっちが好き?」
男「・・・・・」
二人、笑う。

     銀天街恋伝説のはじまり、はじまり。
                       完


単なるワチャクで始めた物語でしたが、最近、ラストシーンを考えるために不眠症になってしまいました。もう、あんまり若くないので、恋の話は、無理がありますね。
最後になりましたが、
この物語で一つだけ確実に言えることは、登場人物のモデルが実在しているということです。この物語でウチアタイした二人はお互いを意識するようになりました。
そして、二人っきりでカラオケに・・・・・。
たぶん、銀天街では、今年のクリスマスイブ、何かが起きるでしょう。

この物語に登場する団体個人その他の名称はすべて架空のものです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

はあ、やっと終わったさあ。仲田

  1. URL |
  2. 2006/06/14(水) 11:22:23 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]


「銀天街の恋の物語」№5                     


現在、スタジオ解放区3階。
BGM、HY・AM11:00

手紙を書く男。書き終わると、階段を下り、通りのポストに投函。
投函する前、手紙に祈るようなしぐさ。顔は明るい。

それから銀天街食堂でとうふチャンプルー食べる。
そうざい通りで買い物。中の湯でお風呂。
など、日常的行動。

銀天街メイン通り。深夜、作業をする男。

日常的行動と深夜の作業のようすを交互に表現。
(時が何日か過ぎたことを表現。カレンダーいれてもOK)



女の部屋。郵便受け。男からの手紙がある。女うれしそう。
ベッドに座り、読み始める。
汚い字で書いてある。
内容は
「君に伝えたいことがあります。
12月24日深夜11時45分ちょうどに
銀天街メイン通り広場前に来てください。
お願いします。」



銀天街メイン通り広場前。12月24日深夜11時45分ちょうど。
BGM、美空ひばり・愛燦燦。

女、通りを見て驚く。
メイン通りの真ん中に
沖縄料理の店
とうふ亭
が建っている。
女、信じられないという顔。
しばらくして男、とうふ亭の格子戸を開け、暖簾をくぐり店から出てくる。
板前のかっこう。
「この店は、あなたのために創りました。
とうふ料理をすべて揃えました。
クリスマスプレゼントです。
どうぞ、たくさん食べてください。」男、笑う。
女、笑う。泣く。
二人、手をとり、キスする。
男「俺は、口べただから、これぐらいのことしか・・・」
女「言葉よりもとうふ。私ととうふ、どっちが好き?」
男「・・・・・」
二人、笑う。

     銀天街恋伝説のはじまり、はじまり。
                       完


単なるワチャクで始めた物語でしたが、最近、ラストシーンを考えるために不眠症になってしまいました。もう、あんまり若くないので、恋の話は、無理がありますね。
最後になりましたが、
この物語で一つだけ確実に言えることは、登場人物のモデルが実在しているということです。この物語でウチアタイした二人はお互いを意識するようになりました。
そして、二人っきりでカラオケに・・・・・。
たぶん、銀天街では、今年のクリスマスイブ、何かが起きるでしょう。

この物語に登場する団体個人その他の名称はすべて架空のものです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

はあ、やっと終わったさあ。仲田

  1. URL |
  2. 2006/06/14(水) 11:17:50 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

「銀天街の恋の物語」№4
                   
30年前、本町通り(現、銀天街メイン通り)。真夜中。
 通りの店舗は、クリスマスのディスプレイがされている。
 人、車の往来が、すべてなくなる。時が止まった感じ。
酒に酔った男。国道側入口からフラフラ通りを上がってくる。
BGM甲斐バンド・安奈(寒い夜だった、つらく悲しい・・・)

男、自暴自棄になっている。道の真ん中でフラフラ倒れ、仰向けになる。
もう、どうなってもいいやという感じで目を閉じる。じっと動かない。
しばらくすると、頬に感じる冷たいもの。
「雨か?」
目を閉じて、つぶやく男。立ち上がる気配はない。
もう、このまま、死んでもいいと思っている。
「あなた」
「あなた」
「あなた、目を開けて。」
彼女の呼ぶ声が聞こえたような気がした男。
静かに目を開け、空を見る。
クリスマスイルミネーションに照らされて、きらきら輝くものが
落ちてくる。
「まさか、雪・・・・」
雪が空を舞う。通りに雪がしんしんと降り積もる。

通りの真ん中。雪の中に立つ男。
BGM長渕剛・祈り

「あなた、あなた。」彼女が呼ぶ。
通りの先(現、広場の前あたり)に彼女が立っている。
「おまえなのか、ほんとうに、おまえなのか」
男は必死になって、彼女のところに行こうとするが、
ふらついて、ひざをつく。
男、彼女の名前を叫ぶ。1回、2回、3回。

BGM平井堅・瞳を閉じて

3回呼んだ後、彼女、微笑む。
「夢をあきらめないで、きっと、大丈夫だから、
私はいつも、あなたのそばにいます。頑張って。」
       男、立ち上がる。泣いている。
       「おお!」叫ぶ。
女、いつのまにか消えている。
雪、いつのまにか消えている。


居酒屋けんけんのカウンター。
BGM風・おまえだけが(たとえ、この宇宙で・・・)

「いい話でしょ。」幸子、涙声。
「うん、うん。」男、感激で号泣。
「それから、彼は、立ち直って、あの名作『本町通りで愛を叫ぶ』を書いて芥川賞をとったさあ。」
「いい話です、いい話です。」男、まだ号泣。
「この話はいいんだけど、あのあと、しばらく大変なことになったわけ。
いろいろなカップルがたくさん来て、通りのあっちとこっちで、叫びあうわけ。そうすると、二人は結ばれるとか、夢がかなうとか言って。
昼はまだいいけど、夜中、家の前で「愛してるよ!」とか、「結婚して!」とか、叫ばれてごらん。寝れなくて大変だったよ。あっはっはっ。」笑う。
「よし。」男、何かを悟ったように、店を出て行く。
「あんた、勘定は、」
男、聞かない。後ろ姿が燃えている。
「次、払いなさいよ。」笑う。


                     つづく




  1. URL |
  2. 2006/06/05(月) 17:53:53 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

「銀天街の恋の物語」№3

居酒屋けんけんのカウンター。酒を飲む男。
BGM男と女(男と女のあいだには・・・・)

「なんで、あんた最近、元気ないけど
彼女とけんかでもしたの?」
「だからよお。幸子さん。女はわからん。」
「前も言ったけど、女はかんたんさあ。」
「そうかなあ。」
「そういえば、あんたに話したかね。」
「なんの話?」
「本町通り恋伝説さあ。」
「うそ。そんな伝説があるの。聞かせて、聞かせて。」
「だけど言っておくけど、私から聞いたって言わないでよ。」
「なんで?」
「とにかく、約束するんだったら教えてあげてもいいけど。」
「する。する。するから早く。」


幸子、遠くを見るような目で話し出す。
BGM岡林信康(私たちが望むものは・・・)

「あれから、もう30年ぐらいなるかねえ。ここが、すごく儲かっていたころ。とってもお似合いのカップルがいたわけ。二人はいつか結婚するはずって、みんな思っていたわけ。だけど、突然、男が東京に行ってしまったわけ。小説家になるって言って。今で言えば、遠距離恋愛さあ。女は男を信じて待っていたんだけど、重い病気になってしまったさあ。そのことを女は、男に内緒にしていたわけ。男の夢をこわさないようにって。女は予想以上に病気が重くなってしまって、会いたいと思いながらも、とうとう亡くなったわけ。それを聞かされた男は、半狂乱になって、生きる望みを失ったって。死ぬことばっかり、いつも考えていたわけ。そんなある日、奇跡が起こって男を救うわけ。何があったと思う。おもしろくなってきたでしょ。ちょっと考えといてね。私、トイレ行ってくるから。」
「はっしぇ。いいところで。はやくしてよお。」



                   つづく

  1. URL |
  2. 2006/06/02(金) 19:21:01 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

めぐみちゃん

沖縄を表現することへの感想。
沖縄は強烈に迫ってくるので、表現しにくいという話について。

アートとは、僕がえらそうに話すのも変だと思いながら、あえて言うと
見えないものを見えるようにすることだと思います。
だからといって虚構とはちがいます。
真実は、本当は見えないのではないかと思います。
沖縄を語るとき、悲しい戦争の記憶は当然、切り離すことはできないでしょう。
しかし、アーチストは、歴史家ではありません。
真のアーチストは戦争を語らずに、強烈に戦争を表現します。
僕は、絵でも写真でもビデオでも、
目の前に表現されているアートに向き合うとき
その向こう側を見ています。
目の前のものを見ているのではありません。
だからこそ、感動するのです。
たとえば、きれいな海を見た観光客は何枚も写真を撮ります。
しかし、アーチストは1枚も撮らずにいます。
彼が見ているのは、目の前の海ではないからです。
アーチストのシャープな目は、見えないものを見ようとします。
本当は見えないのだけど、アート作品がそれを見せてくれる。
人々は見えない真実をアートによって共有できたとき
「感動した」という言葉を発するのではないかと思います。
ここまで書いて、ぼろが出そうで、恥ずかしくなったのでやめます。
釈迦に説法とは、このことだね。

           
                 




  1. URL |
  2. 2006/05/31(水) 11:02:13 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

いつの間に!?


驚きました!いつの間に銀天街恋物語が始まっていて。
BGMまであって、つづき期待しています。

銀天街で合同結婚式をしたことがあるというお話、にも驚きました。
劇をしたり、ソーメン流しをしたり、人生で一度の結婚式という舞台にもなったのですね。盛雄さん、新川さんの活躍が目に浮かびます。60歳の結婚式というのも素敵ですよね。
考えてみると、去年のスタジオ解放区のシチグァチは、まさにそんな思い出を再現したかのようですね。

我が家は、寝返りが出来ずに泣きながら自主練する子供のもがき声がBGMになっています。。。

めぐみ
  1. URL |
  2. 2006/05/29(月) 10:55:09 |
  3. めぐみ #-
  4. [ 編集]

「銀天街の恋の物語」№2

       スタジオ解放区3階。ベットに座る男。じっと考え事をしている。
       BGM福山雅治(わたし、恋をしている。悲しいぐらい・・・)

男の頭の中。回想シーン。
二人の初めての出会いの場面。銀天街食堂。混んでいる店内。
偶然、合い席になる二人。
BGM喜納正吉・ハイサイおじさん。

「注文きまったねえ。」と店の人。
「とうふチャンプルー下さい。」
同時におなじものを注文する。二人、顔を見合わせ、ちょっと笑う。
「とうふチャンプルーふたつね。」
待つ間、マンガを読む二人。
しばらくして、とうふチャンプルーふたつ持ってくる。
「とうふチャンプルーふたつね。」
急いで料理とレシートを置いていく。店内、忙しそう。
レシート1枚。とうふチャンプルーふたつと書いてある。
店の人は、二人が連れだとカン違いしている。
レシートは男のそばに置いてある。
男は何か言いたそう。女、気にしない。食べる。
男、少しレシートを女のほうによせる。女、気にしない。食べる。
男も、とにかく食べ始める。女、黙々と食べる。
男、もしかして、この女、さっさと食べて逃げるつもりかもと疑う。
男、まさか、そんなことしないだろうと思う。
男、何か、いい方法はないか考えている。
男がいろいろ考えている間に、女もう、食べてしまった。
あっさりと女。
「はい、お金ここに置いとくから、逃げると思った。」笑う。
「いいえ・・・」
「なんか言えばいいのに。」
笑いをこらえながら、店を出て行く女。
残った男、顔が真っ赤。


スタジオ解放区屋上。夕焼け。遠くを見ている男。考え事をしている。
BGM ロリカム・LOVE LOVE LOVE
(ねえ、どうして。すごく、すごく好きなこと、・・・)

男の頭の中。回想シーン。
二人の2度目の出会いの場面。琉球大学。図書館。
本を探す男。沖縄コ-ナー。沖縄料理の本が並ぶ。
「沖縄の豆腐の歴史」、「沖縄の豆腐はなぜ固いか」、
「究極の豆腐」、「豆腐と私」、「おいしい豆腐料理の作り方」、
その他数冊の本を抱え、席につく。

「とうふが本当に好きなんですね。」
偶然、向かい側の席に座っている女。
「あ、あ、あの時の」
女、微笑む。
「また、会いましたね。あの時は失礼しました。」
男、驚きとはずかしさで言葉が出ない。
会えてうれしいのは顔に表れている。
女、続ける。
「あの店のとうふチャンプルー最高ですよね。」
「はい。ほんとうに。」
「豆腐の勉強してるんですか。」
「はい。ちょっとだけ。」
「あんまり話してると勉強のじゃまね。」
「いいえ・・・」
「銀天街に住んでるんですか?」
「はい。」
「私は、子どものころ、母に買い物でよく連れて行かれて、
なぜか、たまに行きたくなるんです。」
「わかります。その気持ち。・・・・。よかったら、また、いっしょに・・・。」
「とうふチャンプルーでしょ。」
「はい。」
二人、笑う。男もう幸せいっぱいという感じ。

                つづく。
  1. URL |
  2. 2006/05/28(日) 20:44:16 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

「銀天街の恋の物語」№1

銀天街。午後10時、薄暗いアーケードのなか、向こうからこちらに歩いてくる二人。
BGMチャゲ飛鳥・はじまりはいつも雨
(今夜、君のこと、誘うから、そばに来てよ・・・・)

「今夜は泊まれる?」
「どうしてほしい?」
「言わなくてもわかるだろう。」
「わからない。言葉は大事よ。」
「無口なままじゃ、だめか?」
「語らなきゃ、伝えなきゃ、わからない。」
「心で伝えてるだろう。」
「心は見えないの。とくに男の心はわからない。」

沈黙が二人を包む。
しばらく歩くと、部屋への階段にさしかかる。男が先になり、
女に手をさしのべる。4、5段あがった所で、男が突然後ろを振り向く。
驚いた女。ふらっとする。男がぎゅっと抱きよせる。見つめ合う二人。
目を閉じる女。

「キスしてもいいのか?」
「・・・・・」

返事を待つ男。いらいらする女。

「キスするよ。」
「・・・・・」

なかなかキスをしないので怒った女。
腕をすりぬけて、帰ろうとする。
誰もいないアーケード。走り出す女。

「待てよ。バス停までおくるよ。」
「ばか!」
バス停。無言でバスに乗る女。
BGM松山千春・恋(恋のはじめは、せつなくて・・・・)
バスの窓際に座る。それをバス停に立ち、みつめる男。
バスが走り出す。
女は窓を開け、男に向かって。

「ほんとに、ばかなんだから」

バスが去った後、しばらく立ちつくす男。
BGMチューリップ
(ああ、だから今夜だけは君を抱いていたい…)

居酒屋けんけんのカウンター。酒を飲む男。
BGM男と女(男と女のあいだには・・・・)

「なんで、元気ないね。どうしたの。」
「幸子さん、女はむずかしね。」
「はっしぇ、男がむずかしいさあ。女はかんたんさあ。」
「そうかねえ、言葉は大事だっていうから、聞いたのに
なんで怒って帰るのか、意味わからん。」
「何があったの?」
「もう、いいよ。ごめん。」


              つづく
  1. URL |
  2. 2006/05/26(金) 15:49:53 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

めぐみちゃん。

内緒の話をします。
「銀座の恋の物語」ではなく、
最近、「銀天街の恋の物語」が静かに幕を開けました。
午後10時、薄暗いアーケードのなか、向こうからこちらに歩いてくる
二人の姿を目撃した瞬間、僕は思わず隠れてしまいました。
どきどき、わくわくしながら、二人が見えなくなるまで待ちました。
なぜ、隠れるのかって?
とにかく、隠れたのだからしかたありません。
「声をかけてはいけない!」
どこかからそんな声が聞こえたような。

もう、何年前だろうか。
「銀天街で結婚式を挙げませんか」って
マスコミで募集したら、5組の応募があって、
盛大に合同結婚式をやりました。
イベントで結婚式をやるって聞いたら
ふざけてると思うかもしれないけど
大まじめでやったんだよ。
ちゃんとチャペルを作って(盛雄さん大活躍)
本当の神父をたのんで
屋根から紙ふぶきが舞い散る(康雄さん大活躍)、
バージンロードを。
60歳のぐらいの高齢カップル
(事情があって若い頃、式を挙げられなかったそうです。)
伊江島から来た若いカップル、
現在市会議員の島袋邦男夫婦、その他2組。
みんな感激して泣いていました。
泣きながら、ありがとうって、ものすごく感謝されました。
本当にいいイベントだったと今でも自画自賛。
銀天街結婚式。
また、近いうち、できるかもね。

「銀天街の恋の物語」は、また報告します。



  1. URL |
  2. 2006/05/25(木) 19:46:32 |
  3. 仲田 #-
  4. [ 編集]

たかよちゃんへ

トタンBAR使わせてもらってるよ~
夏にまたこれるんだね!
アサヒアートフェスティバルに今年も参加してるんだけど
自分達のイベント期間が、7月22日~30日なんだ
テーマは“食”。もし、その期間にこれるんならトタンバー第二段が可能!?予定はいつころっすか?(今ちょうど超割受付してるよ)
  1. URL |
  2. 2006/05/24(水) 23:07:32 |
  3. ちなつ #-
  4. [ 編集]

トタンバー調子いいよ~快適
夏に向けて庭園づくり。土づくりにさとまん奮闘中。
きっと今年の夏は屋上でも蚊帳で寝れる。
  1. URL |
  2. 2006/05/20(土) 12:12:13 |
  3. りょうじ #-
  4. [ 編集]

テーブル&ベンチ、使ってくれてありがとう。うれしいよ。
これからもがんがん使ってね。
また夏にいくから!うちもこっちでいろいろもぞもぞ。
おもしろいことができたらいいね。
  1. URL |
  2. 2006/05/20(土) 02:47:18 |
  3. 貴代 #-
  4. [ 編集]

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