スタジオ解放区

夏 草 や 兵 ど も が 夢 の 跡  かつて、繁栄を極めたコザを舞台に、 忘れられた街コザ十字路銀天街エリアに生息するものたちの生記録。

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今日はファッションショー本番!

こどもの国インハウス工房とスタジオ解放区のコラボとなった
ファッションショー。
当日は早起きして2回風呂にはいってきたという子がいたり
今度引っ越すことになったから本番はその準備でいけないとウソをつく子がいたり、
こどもたちもドキドキの様子。(笑)

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本番前の集合写真。

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衣装制作をしたクリエーターの2人がヘヤメイクも担当。メイクをしてもらいウキウキの子もいれば、成人してないから化粧はしない!といいきる子も。。

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銀天街こども教室で音楽教室をサトマンと一緒にやっているDJのけんやくんにショウの音楽をお願いしました。急なお願いをうけてくれてありがとう~。こどもも興味しんしん。なかなかさまになってる。


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舞台裏で出番をまつこどもたち。最初は彼女の朗読でスタート。一昨日わたしたものを暗記してきてくれました。もうすぐ出番!

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つづいてたまご役の4名が登場。音楽にあわせてたまごから誕生していきます。

舞台裏担当だったので、正面からの写真はとれずじまい。
後日アップしますので、お楽しみに。
みんなリハーサルよりどうどうとモデルをしてくれたけど
緊張して、みごとに無表情(笑)
良い経験になったかな。おつかれさま。


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バードハウスもオープン!

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ハンドルをまわすとボールがはこばれて、いろんなルートでころがっていきます。

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12連発に挑む子発見 

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ファッションショーで紹介した鳥の衣装は、バードハウスのおしゃれな魔女がすむ森で自由にきれるようになっています。

空間を彩っているこどもたちがかいた鳥の絵も傑作ぞろいです。
みなさん、遊びにきてくださいね~。
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  1. 2007/01/23(火) 20:42:43|
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解放区コザチルドレンデビュー?!

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今日はファッションショーのリハーサル

解放区の林と藤森がクリエーターとして制作に関わっている
こどもの国 ワンダーミュージアム 『バードハウス~鳥たちのすむ森~』が
明後日 21日(日)にオープンします。
そのオープニングイベントで、クリエーターが制作した鳥の衣装のファッションショーで
銀天街・解放区チルドレンがモデルとして登場!
大活躍ですよ~

バードハウスの空間には、こどもたちのかいた鳥の絵が、わたり鳥のドリーいちそくとして巨大壁画で登場!巨大ボールウエイも遊びごたえあり!必見です。

オープニングは、午後2時からスタート。
チルドレンズミュージアムB1Fにて
みなさん 是非ご来場下さい☆

こどもの国ワンダーミュージアム
  1. 2007/01/20(土) 01:34:33|
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2007 . 1 . 1

あけましておめでとうございます。
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勝連城趾にて。これ、初日の出っぽいですが、実はこれ2006年9月に結婚した江藤応樹くんへ送っためでたい写真を使い回しました。とにかくめでたい。

はあ~。おもえば、スタジオ解放区も3年目へ。クバから数えて5年目へ。20代最後のステージへ突入ですね。。

個人的にふりかえってみると、始めてこのコザ銀天街へやってきたのが24歳のとき。そしてひたすらクモの巣作品をアーケードに張り巡らせたのが第一回クバプロジェクト。
それをきっかけに、街の人とのレスポンスの面白さから、3ヶ月間ひとりで空き店舗に住まわせてもらい、小学校のプールの監視員のおにいさんバイトやラジオ体操のおにいさん、はたまたエイサー青年団に入るなどなど、子どもたちからお年寄りまで付き合っていたので、ちょっとした銀天街コザ博士になりつつあった。おもいっきり地域に巻き込まれ型のレジデンスしてしまったりしたこともあって、第二回目の作品以降、次第に、街の人とのコラボレーションや商店街をひとつの船に見立てて、航海を共にしてきたお店の、人と土地の歴史を紡ぐ作品の構想など、作品の形態は、現在のスタジオ解放区の、基本構想となってる老若男女巻き込み巻き込まれ型の制作へと変化していった。それもこれも、コザの街の人々の異様な魅力が降り掛かったことがおおきな要因であり、それに対する反抗や恩返しといったレスポンスでもあった。

オキナワコザ銀天街になにかを見いだし、使命感をもつ人のことを、絶望的前衛とだれかが呼ぶ。

そして2004年に老若男女の美術庭を構想し、スタジオ解放区ができた。
スタジオ解放区の第一弾となった「シチグヮチ」では、伝統、土地を読み解き、地域の老若男女で祭りを創造することをテーマにした企画でアサヒアートフェスティバル初参加。また、トヨタ地域社会プログラムへも参加することができ、解放アトリエやレジデンススペースづくりなど、老若男女の美術庭を構築していくことができました。
2年目は、10人の縁と所縁のある滞在作家がコザの街に同時多発的にアクションを起こし、コザを封入する「コザカプセル」が、春に、東京造形大の助成によって開催することができました。また、夏に、アサヒアートフェスティバル2度目の参加となる「クワッチ~あしび」を開催。食とアートの融合をテーマに、さまざまな団体や人とのコラボレーションが行なわれました。

そして、3年目となる今年のテーマは、
「オキナワコザ映画祭」
タイトルは、
「バイ・バイ・コザ」
「バイ・バイ・コザ」とは、さまざまな意味が込められています。
その意味詳細はあらためて今度、別の機会に書くとして、すでに、アサヒアートフェスティバル2007に参加決定し、映画祭と大風呂敷を広げたはいいが、やること準備すること多いすぎるのが目に見えて、もうすでに、刻一刻と時間が痛い感じになってきた。今回ばかりは自分たちも映画祭ド素人というのもあって、いつにもまして手探り。
また、街の人も、アートと違って、映画って誰でもひとつやふたつ思い入れがあるので、参加しやすいんじゃないかなあとおもってます。できるだけ大勢の人たちと楽しく智慧をだしあって、協力しあって、それぞれのおもいがある映画祭ができればいいなと正月早々、おもうのでした。。

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2007.1.1 AM7:00 解放区屋上からコザを望む。

  1. 2007/01/01(月) 00:01:46|
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