スタジオ解放区

夏 草 や 兵 ど も が 夢 の 跡  かつて、繁栄を極めたコザを舞台に、 忘れられた街コザ十字路銀天街エリアに生息するものたちの生記録。

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晴天 満月 十字路

5月12日に行なわれた「十字路の未来を語る会」は、
雨の予報も吹き飛ばし晴天。
そして日が暮れて夜になると眩しいくらいに輝く満月が空にありました。
なにか、予感させる夜でした。

コザを愛する人々も沢山集まりました。(新市長からも熱いご挨拶)
スタートです。
銀天街は、やはり面白い。

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スタジオ解放区制作のコザ十字路プロモーションの上映(7分) コザの歴史、街の想い、十字路の職人たちから未来へのイメージまでみんなの想いを映像にできた熱い一本。

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ワイワイガヤガヤ。みなさんご来場ありがとうございます。立食パーティーなので、交流もはずみます。舞台ライブの演奏も素敵でした。

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街づくりビジョンの展示コーナー。商店街の一画がギャラリーのようです。西泊さん作の銀天街未来予想図他。コザカプセルで制作したコザメモリーマップも再び登場。

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イベント後の慰労会 みなさんおつかれさま~


「日曜日はヒラヤチーパーティー」
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沖縄県芸の友人が沖縄市に引越てきました!久しぶりにみんなで集まり解放区屋上でヒラヤチーパーティー。なんだかんだみんな卒業後も沖縄に残ってがんばっています。ご近所さんの友達も参加。
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  1. 2006/05/17(水) 15:26:28|
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郷愁の念はどこから生まれる?

20060509200530.jpg
GWを利用しスケッチ等をしに沖縄にきた大学からの友人に絡むコザチルドレン。


お知らせです。
コザ十字路が動き出そうとしています。みなさん是非ご来場下さい。


十字路、十字路、十字路旋風まきおこせ!
  ~コザ十字路の未来を語る会~ 
      みんなの力が街を動かす!!

日時 平成18年5月12日(金)午後7時から8時30分
場所 銀天街アーケード(?エ937-6985)
会費 1000円(チケット制、当日受付可)
内容 街づくりビジョン紹介(パネル展示など)
   音楽ライブ(かでかるさとし、「どぅなん唄者」西泊喜則、
   新人タレント流香、仲里幸一)
   軽食コーナー(ソフトドリンク、泡盛、そば、天ぷら)
主催 沖縄市銀天街商店街振興組合青年部
   「コザの街」愛し隊


スタジオ解放区も、イメージ映像制作・会場美術などで恊働します。
青年部長(40代)がコザ十字路の街づくり、銀天街への想いを文章に表現しました。
この文章は、なぜスタジオ解放区がここに拠点をかまえたかにも通ずるものです。
感慨深いです。紹介させて頂きます。

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コザ十字路
「誰か故郷を想わざる」プロジェクト
~自分のために自分のふるさとをつくろう~


コザは、戦後自然発生的にできた街である。
戦争は人々に大きな悲しみをもたらした。
生きるために、人々はふるさとを離れ、コザにたどり着いた。
ゼロからの出発。人々はそれぞれの人生をかけて
家のないところに家を築き、道のないところに道を築いた。
遠く離れたふるさとへの想いと生きることへの執着が人々を支えた。

人々は街づくりにすべてのエネルギーを費やした。
決して弱音は吐かなかった。
その心にはいつもふるさとの歌が流れていた。
コザは街でありながら、街ではない。
人々の心はふるさとにいたころのまま。
コザはローカルに根ざす場所。
街にいながら、ふるさとを思い続ける心を忘れない。
ふるさとの心は、人と人の結びつきを大切にする。
それがいつか大きな輪になり、固い絆で結ばれる。
そんなコザだからこそ、みんながコザで癒されるのだ。

僕らがいつか、きっと帰る場所。
世代をこえ、しっかり受け継がねばならないもの。
僕らの父母が残した大切なもの。宝物は、目の前にあったのだ。

さぁ、今こそ、コザの原点にもどろう。
今度は、僕らが僕らのために自分のふるさとに帰ろう。
みんなの力が街を動かす。
コザ十字路「誰か故郷を想わざる」プロジェクト。

              
             2006.5.8  仲田健



  1. 2006/05/09(火) 20:39:06|
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一年がたちました。

20060504162552.jpg
イグアナのいる日常

とても久しぶりのブログ更新。
スタジオ解放区立ち上げから一年。
日々駆け抜けた初年度が3月で終了し、4月は継続へ向けての頭の整理。
でも、4月の日々なんだかんだありました。
音楽市のライブ撮影で、沖縄のインディーズバンドとの出会い。
活動を応援してくださる八百屋さんが新装移転オープンセール(銀天街近く)ということで、期間中売り子の手伝いをし、野菜にむらがるおばぁパワーに圧倒。
アサヒアートフェスティバルの事務局長の芹沢さんのスタジオ解放区訪問で、みんなで歓迎会。(2006年7月22日~30日アートイベント「クワッチーあしび」AAF参加)
清明祭(お墓に一門が集まりみんなでご馳走を食べる風習)のお手伝い。
美術教室。
等々。
今年度は、的を絞りつつも広い視野をもった活動・作品制作を目指したいです。

スタジオ解放区の下の階の、ディノドン(高田爬虫類研究所沖縄分室)の大谷さんのところに、街で捕獲されたイグアナが警察から持ち込まれました。「君たちイグアナ飼わないか?」のひと言で決定。イグアナ用のケージ(200×90×90センチ)を作り、はれて入居式も行ない、イグアナのいる日常が始まりました。スタジオ解放区もディノドン化?!

20060407101125.jpg
春休みの一コマ
銀天街菓子職人の盛雄さんを、大ちゃんがスケッチに誘い、みんなでスケッチ大会
もともと絵や物作りが好きな盛雄さん。10年ぶりにひらかれた盛雄さんのスケッチブックには、旅先での風景スケッチや銀天街でのイベントの舞台美術のイメージ図などが描かれてました。

  1. 2006/05/04(木) 18:11:29|
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