スタジオ解放区

夏 草 や 兵 ど も が 夢 の 跡  かつて、繁栄を極めたコザを舞台に、 忘れられた街コザ十字路銀天街エリアに生息するものたちの生記録。

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運動会

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水まき隊の日頃の行いが良いのか悪いのか、朝から霧雨が降ったりやんだり、昼には雨もあがりましたが、肌寒い中の運動会となりました。(水まき隊は、一回出動しただけ~)子ども達は、元気一杯!スタジオ解放区で接している子ども達もみんながんばっていて、微笑ましい。観ていて自分の小学校のときを思い出しました。記憶の引き出しは沢山あって、今日は久しぶりに運動会の引き出しがあいた感じ。懐かしい。
沖縄の運動会では、エイサー(旧盆に行なう伝統芸能)があります。5、6年生が多人数で一糸乱れずご披露★ みんな頑張ってました。おつかれさま!
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  1. 2005/10/30(日) 23:16:09|
  2. 解放区☆日記
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まかせてください

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こちらの奇妙な4人組は、“水まき隊”。明日の安慶田小学校の運動会で、競技が終わるごとに出動して水をまきます。(強い日差しに赤土の校庭ではすぐ砂ぼこりで大変なのです)銀天街はPTAによくお世話になっているので、こんなときこそ恩返し。手作りTシャツのメッセージは、『もう、だいじょうぶしんぱいしないでとにかく、ぼくにまかせてください』(作:仲田さん)ということで、明日は朝から水まき隊。まかせてください。
  1. 2005/10/30(日) 01:24:18|
  2. 解放区☆日記
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秋の入道雲

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さて、ブログ日記2日目です。ここ最近涼しくなってきていたので、沖縄の夏も終わりか~なんか寂しいなぁ。と思っていたら、今日は、みごとな入道雲!もう11月になるというのに。。。
夏のさかりだと、夜になっても入道雲が月明かりに照らされていたりして、沖縄の空は最高です。
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近隣の中学校の総合学習のテーマが商店街で、中学生がシャッターに絵をかくことになったので、みんなで下準備のお手伝い。サビを落としてサビ止めを塗っています。どんな絵を描くのか楽しみ。
  1. 2005/10/28(金) 23:40:45|
  2. 解放区☆日記
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ブーゲンビリア

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アサヒアートフェスティバルの報告会も無事終わり、今後を色々計画しながら沖縄に戻ると、シチグヮチ祭りの記念に植えたブーゲンビリアがグングン成長していました。色もどんどん鮮やかになっていきます。スゴイ!土にまぜたそうめんパワーでしょうか。すてきな未来を予感させてくれます。スタジオ解放区もブーゲンビリアに負けないようステキに展開できるようがんばります。まずは、祭りが忙しすぎて手が出せなかったブログ日記に挑戦。日々のスタジオ解放区をお届けします。
そうそう、ブーゲンビリアを植えようといいだしたのは、銀天街の青年部長仲田さん(中年)。今度は、メッセージTシャツ作りに燃えておりますので、乞うご期待!
  1. 2005/10/27(木) 18:58:56|
  2. 解放区☆日記
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創造の日/3日目

いよいよワークショップも最終日。
最終仕上げでラストスパートです。

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スタッフの方と打ち合わせ中。毎日毎日子ども達と奮闘してくださっています。今日もよろしくお願いします!

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参加している男の子が、なにやらもそもそしていると思ったら、ひょっこりと出てきました。昨日の蛇に影響されて、早速「コレ作りたい」。“まーすけー”という呼び名で、つまりは“やもり”の様な物らしいです。子ども達が教えてくれました。
こんな興味の持ち主は、もちろん爬虫類店のディノドンには常連です。

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仕上げ、仕上げ!集中力が増しています。
「話かけてくれるなオーラ」が出ています。。。真剣。。

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作品をどこに置こうか。どんな風に置こうか。
人にどんな風に伝えようか。どんな気持ちを伝えようか。
作品一つ一つに、真剣に向き合います。
  1. 2005/10/07(金) 19:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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創造の日/2日目

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この日は商店街の、爬虫類店ディノドンの店主大谷さんが、子ども達に特別大サービス。本物をさわって本物みたいに作ってほしい、との願いから、な、なんと蛇を持ってきてくれました。子ども達は興奮と恐怖とが入り交じった顔つきで、蛇の話を聞きました。しかし、気になるのはあの白い袋の中。
「あ!!動いてる!!蛇の形に見える!!」

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そして遂に、タッチ!
目が点。口がぽかん。この状況自体が信じられない!
「蛇の手触りを感じたら、自分の腕の皮膚も触って比べてみて。」
と大谷さん。蛇は意外と暖かい。

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で、早速出ました、巨大蛇。出会ったらすぐに形にしてしまう子ども達。
情報の新陳代謝が激しいのです。
でも、本物を触って一つ今までと変わったこと。それは、テーブルにはのらないほどの蛇になったこと。これくらい今彼らの心の中は、蛇でいっぱい。

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スタッフで手伝ってくれた方の中に、ご近所で農連市場という八百屋さんを営む、古堅さんという方がいます。忙しい仕事の合間に、バショカラプロジェクトに参加をして下さいました。子ども達の元気な姿に共感をして下さり、たくさんの果物を差し入れてくれました。体の乾きを潤す、優しい果物を口いっぱいにほおばる子ども達なのでした。
古堅さん、本当にありがとうございました。

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気づけば、何かが生まれています。手を休めることを知りません。思いのままに、思いの向くままに。

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力一杯広げた手のひらを紙に押しつけて。小さな手のひらから、まぶしい程の生きる力と出会います。
「もっともっと私は大きくなる。」
そんな声が聞こえてきそう。
  1. 2005/10/06(木) 00:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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創る日/1日目

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取材を経て創られる作品もあれば、自分の記憶を元に創られる作品もあります。この一輪の花は、昔の記憶にあるツボを作った男の子の作品。この麗しげな花がこのあと爆発的に増殖します。。それは後日の報告で。

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昨日の取材が、顕著に表れる子ども達の表現。こちらは、お菓子屋さんを取材した子の作品。ちょびっとづつ食べた記憶が、「もっと食べたいよ!」の気持ちでいっぱい作っちゃいました。レモンケーキの家族みたい。

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こちらは、魚屋を取材した子の作品。精巧に一つづつが作られていきます。ところで、昨日試食したのはお刺身だったけど、どうしてお寿司を作っているの?
「だって、ご飯と一緒に食べたらもっと美味しいと思ったから。」

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ただひたすらごねごねごねごね。ひたすらむにゅむにゅむにゅむにゅ。
感覚を刺激する手遊びも創造の起源となる大事なプロセスです。臆することなく、手に満面の粘土。

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喧噪のテーブル席から少し離れた場所で、ちょっとしたチームが出来ていました。
「兄ちゃん今度は、あれ作ろうよ!」
「おう!いいね。さとし!手伝ってよ!」
「おう!作ろうぜ!」
黒い帽子のTシャツ姿の“さとし”と呼ばれるスタッフ。友達みたいに、一緒に楽しみながら作っていました。この山城兄弟とさとしの間には、かけがえのない何か暖かいものが生まれていました。目には見えない何かを作り出していました。
  1. 2005/10/05(水) 00:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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取材の日

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自分が選んだ場所へいよいよ取材に出発。
みんなそわそわしています。
この日は休暇を取って、バショカラプロジェクトを手伝いに来て下さった方もいらっしゃいました。周囲の方々の応援が心強いバショカラプロジェクトなのです。

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商店街の駄菓子屋さんとして、お菓子屋さんはいつでも子ども達のパラダイスです。そんなお菓子屋さんが、銀天街にはいくつかありますが、こちらは座間味菓子店への取材の模様。
「良いにおいがするのはなんでですか?」
「お菓子屋さんになろうと思ったのはなんでですか?」
お店の方は、子ども達の質問に一つづつ丁寧に応えて下さいました。
そして!大好きなケーキや御菓子を目の前にしていた子ども達に朗報!
やはり確かめてみなければ、ということでこのお店のお薦め御菓子、レモンケーキをみんなで分け合って食べてみることに。
神妙な顔つきでレモンケーキを見つめ、味わいます。こんな御菓子の食べ方、今までしたこと無いだろうなぁ。

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自分たちの顔の大きさ程の切り身が印象的だった、上間鮮魚さん。お店で真剣に話を聞く子ども達。外から見たときに気になったことを、思い思いに質問しました。
そして、一番気になるのはやはり味。。。。

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「口の中でとろけるトロってどんなですか?」
なんてうまい(!)質問をします。
「トロじゃないけど、うまいのを食べてみる?」
店主も優しく子ども達の興味に応えてくれました。
大サービスでお土産までもらってみんなのところに戻ったこの日のおやつは、マグロの刺身!!みんな殺到!
「何でこんなに美味しいの?なんでスーパーのものと違うの?」
この後、このお店を取材していた子は、みんな刺身やら寿司やら作品がわんさか生まれていました。すごい!
  1. 2005/10/04(火) 00:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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バショカラプロジェクトvol.2_取材の日

昨日夕方に、バショカラプロジェクトがRBC放送とOTVの地域ニュースで紹介されました。RBCさんのHPでは、そのニュースがメディアプレイヤーを使ってネット上で観られるようになっています。放送を見逃してしまった方は、RBCさんのHPの10月3日のページでご覧下さい。2分程の放送でしたが、わくわく感いっぱいの映像になっています。

さて、2日目です。
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昨日の探検を経て、いよいよ取材活動そしてメイン活動の創作に入っていきます。
まずは子ども達が集う制作会場を、銀天街の一番大きな通に陣取ります。車が通らないので安心です。
  1. 2005/10/04(火) 00:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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バショカラプロジェクトvol.2_スタート!

バショカラプロジェクトとは、「自分の好きな場所」から何かを生み出そう、というプロジェクト。今回は銀天街を舞台に、子ども達が好きな場所探しをして、絵を描いたり粘土を使って好きな場所を表現します。
好きな場所に反映される、様々な自分探しでもあるんです。銀天街を鏡にして、みんなどんな姿を映すのでしょうか?
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あちらこちらで場所探し。
迷路みたいな銀天街。
戦後この土地に根を下ろした人々の、生きる力の結集。
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(shishido)
  1. 2005/10/03(月) 00:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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バショカラプロジェクトvol.2_準備

「バショカラプロジェクトvol.2」開催
地域交流型アートイベント「シチグヮチ」の付帯イベントとして企画。スタジオ解放区レジデンスアーティストとして元クバプロジェクトメンバー宍戸遊美が滞在し企画した、子どもたち対象のアートワークショップが銀天街商店街で行なわれる。
10月3日(月)~10月10日(祝・月)開催。

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空き店舗に棚を作り付け、作品保管庫、資材保管庫として使用する。
作業慣れしている林くんが手際良く棚を作り付ける。ボランティア参加の西村くんも、奮闘。閉じられていた空き店舗に、再び光がともる。明日から、ワークショップが始まる。シチグヮチ祭りドキュメント展示も同時開催中。(shishido)
  1. 2005/10/02(日) 00:00:00|
  2. バショカラプロジェクト
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